2012年09月11日

ドス・オリエンタレスによる「レクチャー&ライブ」

世界を舞台に活躍するドス・オリエンタレスによる「レクチャー&ライブ」を当スクールにて、開催します。

日 時:9月28日(金)20時〜
場 所:井上音楽教室2階
参加費:大人3,500円 中学生〜大学生2,000円
お問い合わせ:ai0225@image.ocn.ne.jp

尚、定員となり次第締め切らせていただきます。
尚勝手ながら、中学生以上の方を対象とさせていただきます。

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ドス・オリエンタレス
http://www.tomohiro-yahiro.com/hugo.html

ウーゴ・ファトルーソとヤヒロトモヒロが初めて出会ったのは1986年渋谷のとあるホテルのロビーでのこと。その前年に日本で開催された国際的な音楽祭にブラジル代表として出場した女性シンガーソングライターのジョイスは、共演した若き日本人パーカッショニスト、ヤヒロトモヒロのことをミュージシャンとして大変気に入り、翌年の正月にジャヴァンと来日することになった友人でもあるウーゴに、ヤヒロ宛の楽器のプレゼントを託した。ヤヒロがそのプレゼントを受け取りに行き、二人の運命的な出会いとなる。

1995年、日本にて初共演、その後もヤヒロはウーゴを日本に招き共演を重ねる。
2007年11月、ヤヒロ自らの企画により、ウーゴとの念願のDuo日本ツアーを実現、以来毎年ウルグアイからウーゴを招聘し日本ツアーを展開する。
2012年3月、国際交流基金支援のもと、南米ツアーを実施し、アルゼンチン、ウルグアイでも次元の異なるエネルギーが聴衆を魅了、大きな話題となる。
ツアー中に2013年の南米ツアーも内定する。

作品は、2008年「DOS ORIENTALES」(オーマガトキ)、2011年「Orienta」(BEANS RECORDS)の2作を発表している。2011年1作目「DOS ORIENTALES」は、ラテン版グラミー賞ラテンジャズ部門で6位、2012年南米のグラフィティ賞ジャズ部門最優秀賞を獲得する。

ウルグアイ独自の黒人系音楽カンドンベ、ブラジル音楽からジャズに至るありとあらゆる音楽要素を繰り出しつつ、ドス・オリエンタレスならではの独創的な音楽世界を展開し、2人という最小の編成でありながら、スタイルや音色を巧みに使い分け、スリルのある対話・緊張感あふれる演奏は世界的に評価されている。


ウーゴ・ファトルーソ(ピアノ、アコーディオン、ヴォーカル)
Hugo Fattoruso  http://www.myspace.com/hugofattoruso

1943年モンテビデオ生まれのアコーディオン&ピアノ奏者、歌手。アルゼンチンではビートルズ・スタイルのロス・シェイカーズで成功、アメリカでは伝説のフュージョン・バンド「OPA」で活動、ブラジルではミルトン・ナシメントやジョイスと共演するなど、本国ウルグアイのみならず幅広い活動で国際的に知られている。ウルグアイのアフリカ系音楽カンドンベにも造詣が深く、自己のバンド「レイ・タンボール」ではシンプルな編成でカンドンベの真髄を伝える。ここ数年、ヤヒロトモヒロとのデュオ「ドス・オリエンタレス」ツアーで毎年日本を訪れている。

2010年、アルバム"Café y Bar Ciencia Fictiona"がアルゼンチンで最も権威ある音楽大賞「Premio Gardel/ガルデル賞」のジャズ部門で最優秀賞を受賞する。
2011年、ヤヒロトモヒロとのファーストアルバム「DOS ORIENTALES」(OMAGATOKI)がラテン版グラミー賞ラテンジャズ部門で6位にノミネートされた。2012年、ドス・オリエンタレスの2作目「Orienta」(Ahora)を発表する。
他、金子飛鳥率いる飛鳥ストリングスとの共演ライヴ、「ENCUENTRO」、松田美緒との「クレオールの花」など日本人との共演作を発表している。

ヤヒロトモヒロ/八尋知洋 (パーカッション)
Tomohiro Yahiro (percussion)   Website:http://www.tomohiro-yahiro.com/ 

少年時代の10年間をカナリア諸島、グラン・カナリアのラスパルマスで育ち、そこでドラムパ−カッションを始めた打楽器奏者。帰国後1980年プロ・デビュー。以来、山下洋輔、向井滋春、坂田明、板橋文夫、梅津和時ら、多くのジャズ界を代表するミュ−ジシャンとの共演の他、伝説のアフロファンクバンド「じゃがたら」や「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ−サポ−トを務める。また、久石譲、小野リサ、吉田美奈子、大貫妙子、さだまさし、加藤登紀子などのコンサートやツアーに参加。
「武満徹トリビュートコンサート」では、coba、渡辺香津美、鈴木大介とともにワシントンDCのジョン・F・ケネディ・センターやNYのカーネギー・ホールに招かれた。インターナショナルな感性と確かでしなやかな音楽性は多くのアーティストに愛され、ジャズ、ロック,ポップス、南米音楽など、ジャンルの枠を超えた幅広いフィ−ルドで活躍する。同時に、ジョアン・ドナート、トニ−ニョ・オルタ、ジョイスなどの海外ア−ティストとの交流も深く、ウルグアイの天才ピアニスト、ウーゴ・ファトルーソとのDuo、「ドス・オリエンタレス」、金子飛鳥vnらとの日亜混成バンド「GAIA CUATRO」は、長年にわたり日本〜南米〜ヨーロッパを拠点に国内外で活動を持続している。
他、現在のレギュラー活動は、室内楽団「八向山」、ビスコイット・グローボ、Okamoto Island、Jawango、タイロン橋本との「The Unforsaken Uncles」、等、多々あり。

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posted by ハロハロ at 15:21| 愛知 ☔| ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

秋募集及びイベントのご案内です。


【リトミック2歳児コース】
 久々にリトミック開講致します。様々な遊びを通じて「音感」や「リズム感」などを育む事を目的としています。ピアノなど実際に楽器を始める前の導入としてもご検討下さい。

○要  項
 開講期間:1年間  形態:月3回、40分レッスン(3〜5名程度のグループ)
 レッスン料:月額8,400円 

○体験教室:10月13日(木)11:00〜


【ポスチュアウォーキングベーシックコース】
 頭のてっぺんからつま先まで...全身を使って歩くウォーキングエクササイズです。特にヒップアップと脚の引き締めに効果が期待できます。奇麗な座り方など、所作についても学べます。

○要  項
 開講期間:3ヶ月(終了後ステップアップコースに進級します) 
 形態:月2回、1時間レッスン(3〜5名程度のグループ)
 レッスン料:月額6,300円 

○体験教室:10月2日(日)10:30〜及び13:00〜
※好評に付き、先月に引き続き今月も体験教室を開催します。


【ヤヒロトモヒロ/リズムワークショップ】
ヤヒロさんとの出会いは、昨年の「エランヴィタールプロジェクト」のレコーディングの時でした。
とても大柄で優しく、音楽に真摯な方!という印象でした。
今年の5月には「新宿ピットイン」でのライブにゲストとしてお招きし、その時に「何か、また一緒に出来たら...」というお話をしました。
今回はその初めての試みとして、スクールにてリズムをテーマとしたワークショップを開催します。

色々なパーカッションなどを使って、リズムで会話したり、一緒にリズムを創造したり...
インスピレーションや成り行きで...「リズムで遊ぶ」を楽しみましょう!!

○要  項
 日 時:10月10日(祝) 13:00〜/子供向け、15:00〜/大人向け
 場 所:当教室にて        参加費:3,000円

ヤヒロトモヒロHP/http://www.tomohiro-yahiro.com/index.html
20110621_osaka_low.jpg


お問い合わせ、ご予約は0120−446−221またはai0225@image.ocn.ne.jpまでお願い致します。

posted by ハロハロ at 16:49| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

やっぱり、ピアノは良い音で...

スクールには現在5台のグランドピアノがありますが、毎月1台づつ調律をしています。
来月も1台、調律します!

やっぱり、ピアノは良い音で...

また、先日は「草刈り」「タイル掃除」などを業者の方にお願いしました。
しかし、アレよアレよと雑草が...雑草の駆除をキチンとやらないとダメですね。

そして、まだ二階のエアコンの修理が残っています...
そろそろ色々とガタが来る頃なんでしょうか。

昨年は、二階の待ち合いスペースの壁紙とカーペートを張り替えました。
今年は一階部分のリフォームをしたかったのですが、残念ながら来年に持ち越しになりそうです。

来年は建物の内部、外部を「花で一杯」にしたいと思います。
少しずつですが、色々な箇所に手を加えて行きます。

posted by ハロハロ at 04:04| 🌁| ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

お礼とお知らせです。

先日の「第22回 井上音楽教室発表会」は、お陰をもちまして無事終了する事が出来ました。
出演者並びにご家族等関係者の皆様には、心よりお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

当日は、ほんの僅かな時間しか会場に居る事が出来ませんでしたが、それでも十分に華やかな雰囲気を感じました。

ところで、かねてより「大人の音楽教室」の開設を進めております。

本日ブログを立ち上げましたので、謹んでお知らせ致します。
今後、ブログの内容を充実させていきます。

連休明けに、講師達と開設に向けて準備を進めていきます。
まずはご挨拶まで...

http://otonaschool.seesaa.net/


posted by ハロハロ at 19:50| 🌁| ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

やはりピアノは良い音で..

今朝は、久々に教室のピアノを調律していただきました。

現在、教室には5台のグランドピアノがあります。
その中でも、一番古いピアノをまずお願いしました。

ペダルはキィキィと鳴るし、鍵盤もガタガタしていましたが、ちゃんと直していただきました。
さすがです!!

調律師の方は、教室開設以来お世話になっている方で、この道40年の大ベテランの方です。
ちなみに、今月の「しらかわホール」での発表会の調律も、9月の「千種文化小劇場」でのワークショップ&リサイタルの調律もお願いしています。

来月以降、毎月一台ずつ順番に調律していきます。
また...いよいよ雑草が気になる季節になりましたので「草むしり」なども...

やはりピアノは良い音で..



posted by ハロハロ at 19:16| 🌁| ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

子供の為のワークショップ

当教室では、3年程前にジャズスクールを開設しました。
http://jazz-nation.seesaa.net/

現在ピアノのみならず、ヴォーカルからサックス、トランペット、ギター、フルート、ベース、ドラムなど、様々な楽器の方が在籍されています。

また「HALOHALO」というユニットを結成して音楽活動をしています。
このユニットは、一部のメンバーにスクールの生徒さんが参加しています。
言わばスクールから生まれたユニットと言えます。
http://halohalogakudan.seesaa.net/

このユニットは、9月23日(祝)千種文化小劇場にてリサイタルを予定しています。
当日は生の音に加え、環境音などをミックスしたり、映像を使ったり...と、色々と面白い事を考えています。

先日、スクールの講師とリサイタルの事が話題となった際、どちらからともなく「スクールの子供達にこそ、観に来て欲しいね!」という話になりました。
そこで...リサイタルの前の時間を利用して「ワークショップ」という形で、小さい子供でも参加できるように、と考えました。

「ワークショップ」は、ただ席に座って観るだけではなく、声を出したり、身体を使って表現したり、一緒に音を出したり...という参加型にしたいと思っています。
以前、幼稚園や小学校、当スクールなどで、参加型を何回かやった事がありますが、とても楽しいものですね...

「もうそれは、是非やりましょう!」という事と相成りました。

ある程度の年齢制限は必要かと思いますが、もちろんリサイタルも子供達に観てもらいたいと思っています。
その場合「託児サービス」なども必要かも知れませんね...

千種文化小劇場は、日本でも珍しい円形劇場です。
工夫次第で、色々な演出が可能です。
色々とアレやコレや面白い事を考えて、皆さんに喜んでいただけるような内容にして行きたいと思っています。

また進展あれば、その都度ご紹介していきます。
子供達の反応が、今からとても楽しみです。

0216_img01.jpg





posted by ハロハロ at 08:23| 🌁| ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

久々に...

昨日、朝から教室の敷地内の伐採、草刈りなどをしました。
5時間程かけて、業者の方が一生懸命やって下さいました。

お陰ですっかり奇麗になり、一瞬見違えてしまいました...

駐車場の落ち葉も大変な事になっていたので、併せて「落ち葉掃き」もお願いしましたが、隣りの実家の森から後から後から落ちて来ます。

これはキリがありません...

とは言え、やはり気持ちの良いものですね。
教室の内部も、少しずつリニューアルして行きたいと思います。
まずは5月の連休辺りにでも...

植栽など、かなり大胆に切りましたが、春になると新芽が出て来るものと思います。
今から楽しみです。


posted by ハロハロ at 05:22| 🌁| ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

嬉しくも有り難い事

ここ数日、とても嬉しくありがたい事がありました。

一つは、以前この教室で講師をお願いしていた方から、10年以上振りに連絡を頂いた事です。

何せ10年以上前と言えば、まだ教室を始めたばかりの時期です。
色々ありましたが、当時とはまた違う形でのお付き合いが出来そうです。

もう一つは、見るに見かねて?!教室周辺の落ち葉掃除をしてくれた、現役の講師の事です。

秋からこの季節にかけて、毎年裏にある実家の森からの落ち葉が本当に凄く、とても大変な事になります。
どうも以前から、その落ち葉掃除などをしてくれていたようなのですが、偶然先日その事を知る事となりました。

それ自体も(恥ずかしくも)嬉しい事だったのですが、落ち葉掃除をしていたら、道を通る何名もの方から「頑張ってね」とか「通る時に聞こえるピアノの音が楽しみなのよ」などと話しかけられたそうです...

このような話を聞くと、本当に頑張らなくては...と思います。
posted by ハロハロ at 01:30| 🌁| ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

年末のご挨拶

本年も大変お世話になりました。
全くブログの更新もしない状態にも関わらず、定期的に訪れて下さる方が多数いらっしゃる事に、深く感謝致します。

来年からは、少しずつ教室の痛んだ部分をリフォームしたり、ブログを更新したり...と頑張って行く所存です。

実は、今年の夏に教室の2階部分の壁紙とカーペットを張り替えました。
今年は、まずは建物外部と1階部分のリフォームを予定しています。

また以前より「子供のジャズポピュラー教室」の開講を考えています。
何とか今年の秋頃には開講出来れば、と思います。

その他、色々なハード面・ソフト面を見直し、より快適な環境と空間・サービスに努めていきます。

今後共、宜しくお願い致します。

posted by ハロハロ at 17:52| 🌁| ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

子供達に最初から本物を(2)

以前にもこの日記で書きましたが、その続編?を...

ちなみに、以前の日記はこちらから...
http://a-house.seesaa.net/article/7629979.html


子供の音楽教室を始めた時、どのような教室にしようかと色々と悩み、一戸建ての専用教室を作りました。

ダルクローズのワークショップを子供達の為に、と思いオーストラリアの世界的に高名な先生に会い、直接口説いた...「日本に来てくれないか...」
日本のリトミックのレッスンを見学し「あれはダルクローズではない!」と彼女は激怒した。

他方、オルフのワークショップの開催の為にイタリアに飛び、やはり世界的に高名な先生に会って直接口説いた。
「歴史に残る音楽家は、例外なく子供の為に何かを残している。」「分かった、私の弟子をまず行かせよう」と、彼は初対面の私に約束してくれた。

両名共、破格のギャラで快く日本に来てくれて、子供達やそのご父兄、そして更には当教室の講師にワークショップや個人レッスンをしてくれた。
また頼みもしないのに、子供の教室への様々なアイディアを提案してくれた(汗

全ては音楽の為、子供達の為...彼等と僕を繋げたものは、それだけだった。

そしてNOVA BOSSA NOVA...ニューヨークの強者達。
実はその昔、彼等を日本に呼び、子供達の為のコンサート&ワークショップを企画した事がある。
結果的には実現しなかったが、次回は...と実は密かに企んでいる(笑

また「エランヴィタール」という幻のプロジェクトがあるが、その時に出会った人達...名前は控えるが、世界を代表する某企業のトップが非常に興味を持ってくれ、協力を約束してくれた。

同時に数百億のプロジェクトを年間何件も抱える、某大手設計事務所の役員が、直接プロジェクトマネージメントを担当してくれた。

また世界中の最高のホテルやリゾートを手がける、超有名なワールドクラスのデザイン会社のトップが、我々のコンセプトに興味を示してくれた。
会った途端に、子供の教室への様々なアイディアが彼の口から飛び出し、圧倒された...(笑

更にロンドンの元リッツカールトンホテルでコンジュルジュを務め、その後ある貴族の執事として仕えた「某氏」...やはり我々のコンセプトに非常に興味を持ち「イノウエというのは何者だ?」と、僕の事を色々と調べたらしい(汗
最高のホスピタリティの実現の為に、協力を約束してくれた。

などなど...今まで、様々な分野のワールドクラスの人との出会いがあった。

やはり彼等と僕を繋いだものは、ただ一つ...

「全ては、子供達の為に...」

さて、我々はどうあるべきか?
答えは既に見えている...(笑
posted by ハロハロ at 11:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

子供とジャズ

先日、音楽教室の生徒さんでジャズをやってみたい、という方とのカウンセリングを行いました。
実は、以前より子供向けのジャズのレッスンを考えており、期せずしてそのような機会に恵まれる事となりました。

具体的なレッスンの内容に話が及び、私の方からはまずはジャズに触れる機会をなるべく作って欲しい、という事をお願いしました。

出来るだけCDを聴く時間を作り、また機会があれば実際のライブなども見る事で、まずは「ジャズに慣れる事」...
これを繰り返していく事で、色々な音が聴こえてくると思います。

またレッスンでは、マイナスワンのCDをバックに演奏してみたり、二人でフレーズの掛け合いをしてみたり...「ジャズの面白さ」を体験できるような内容を考えています。

難しい事はともかく、まずは音で遊びながら楽しく...が、とても重要だと思います。
少し慣れてくれば、ベーシストやドラマーなどと、実際に一緒に音を出しながらのレッスンを考えています。

ジャズの楽しみは、アンサンブルにあります。
皆で音楽を創造する瞬間...これは、何物にも代え難いものです。

「子供とジャズ」...今後、積極的に取り組んで行きたいと思います。






posted by ハロハロ at 12:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

「子供の為のジャズワークショップ」レポート

昨日は「子供の為のジャズワークショップ」を開催...

何せはじめての事でもあり、柄にもなく緊張しました。
今回はサクスフォンプレイヤーの鈴木学氏を講師に迎え、私はサポートの立場でピアノを弾く事に...

教室に通う子供達を対象に「聖者の行進」を使用して、リズムを取るプラクティスや、コールアンドレスポンス、メロディのフェイク等々を...

その結果は...

当初の予想をあっさりと裏切られ、子供達の修得度の早さと、レベルの高さに脱帽...(汗

挙げ句には、こちらがネタ切れしてしまう有様...(滝汗
我が教室に通う子供達の事だけに、嬉しいやら驚くやら...

わざわざ参加してくれた担当講師から、色々な提案や要望もあり、それらは次回に活かして行きたいと思います。

何れにしても、子供は面白いですね(笑
色々とチャレンジして見たいと思います。

今回、音楽教室が通常のレッスンをベースとした上で「様々な音楽体験の場となる事」が、とても大切である事を改めて感じました。

また音楽のジャンルを超えた「守備範囲の広さ」が、我々の強みでもあるので、その価値を最大化していきたいと思います。

いやはや皆さん、どうもお疲れさまでした。
posted by ハロハロ at 10:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

子供の為のジャズアンサンブルワークショップ

昨夜は、16日に予定している「子供の為のジャズアンサンブルワークショップ」の打ち合わせを、講師をお願いした鈴木氏と...

二人であれやこれや...と頭を悩ませました(汗

まずは「譜面を使わず、模倣して覚える事」と「体でリズムを感ずる事」をテーマとし「参加型、対話型のゲーム感覚」で「あくまで遊びながら」...という方向を確認...

模倣の為の一つの方法は「コール&レスポンス」

例えば「お〜い」というコールに対して、「な〜に?」とレスポンスする事。
今回の場合は「こちらが提示したフレーズを聴いて、それを子供達が模倣する」という事を、何回も何回も繰り返す事で耳で覚えて行く...という方法を指します。

リズムに関しては「クラップ&タップ」
これは足でリズムをとりながら、2と4の拍をクラップするもの...グルーブ感を体で覚えて行く...

どちらも、ある意味ではとてもプリミティブなものですが、今回は敢えてその「プリミティブな部分」にこだわる事にしました。

あとは、最後の着地点を決めておき、当日の子供達の様子を見ながら最終着地点に向かう...という事で何とか落ち着きました。

今回、予想以上に難しさを実感する事に...「あ〜面白かった」と、子供達に喜んでもらえるようなものになれば良いのですが...

*イベントの詳細は、以下を参照下さい。
http://a-house.seesaa.net/category/684490.html

posted by ハロハロ at 10:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

ジャズスクールの開講

現在、ジャズスクールの開講に奔走しています。
ただ個人レッスンだけでは面白くないので、色々とあれやこれや考えていたら、大掛かりなものになってしまいました。

特にジャズの場合は、アンサンブルが命...皆で音を出して楽しむ事が大切。
今回は、アンサンブルの機会を設けて行こうと考えています。

ようやく概要を決定し、今日入会希望の方のカウンセリングを行いました。
どうやら入会していただける、との事!

当面は、井上音楽教室に間借りする形でスタートする予定です。


開講までの顛末記は、こちらから...
http://jazz-nation.seesaa.net/category/685625.html

募集要項等はこちらから...
http://jazz-nation.seesaa.net/article/7739275.html

近い将来は、積年の懸案でもある「子供のジャズ/ポピュラー教室」を開講していく予定です。
早ければ、来年の春にでも...
posted by ハロハロ at 23:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

子供達に最初から本物を

数年前、小沢征爾が子供達を対象に「クラシックとジャズ」をテーマとしたワークショップを、NHKで見た事がある。
場所は、確かニューヨークかその周辺だったと思う。

内容はすっかり失念してしまったが、数回のシリーズものでオーケストラやジャズのバンドを呼んだり...かなり豪華なものだったような気がする。
ゲストにはウィントンマルサリスやヨーヨーマなど、とんでもないミュージシャンが...

「子供達に最初から本物を」

当時、そのような環境や状況をとても羨ましく感じた。

もう一つ...最近は知らないが、昔の「セサミストリート」
忘れもしない、スティビーワンダーやハービーハンコックなどが出演し、子供達を前に演奏したり唄ったりしていた。

当時の日本の子供向けの番組と言えば、「おかあさんといっしょ」(汗
同じ子供向けの番組として、余りの違いに愕然とした記憶がある。

恐らく子供達は、彼等が何者なのかを知らないかも...しかしその時に見たもの、感じたものは多分ずっと子供達の心に残って行くと思う。

まずは自らが本物となる事、世界の何処でも通用する音楽家となる事、そして次の世代に繋げて行く事...

果たして自分自身は?!





posted by ハロハロ at 10:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

「ジャズアンサンブルワークショップ」のコンセプトワーク

実は今月の16日に、音楽教室の子供達を対象に「ジャズアンサンブルワークショップ」を予定しています。
http://a-house.seesaa.net/category/684490.html

昨夜は、当日の講師をお願いした鈴木氏とその打ち合わせ...彼からの素案を元に、こちら側が色々と提案しながら内容を詰めて行く...

◆まずは耳と体を使う事...その事に集中する為に、譜面は極力使わない。

◆体でリズムを取り、耳でメロディを聴き、声を出して唄って覚える事。

◆Clap & Tap always!...音楽を聴き、感じ、参加する事。

◆メロディのフェイク...バリエーションを考える事、自分の好きなフェイクを発見する事、アンサンブルを体験する事。

◆常に体で感じて、唄って、聴いて...この繰り返し。

◆最後は全員でジャムセッション...

◆答えは一つではない事、自分のオキニを発見する事、音楽を楽しむ事、譜面に頼らない事、アンサンブルの相手を尊重する事...

以上、これらをまとめていく事とした。

子供達は喜んでくれるだろうか、何かを感じてくれるだろうか...
とても楽しみであり、不安でもあり...(笑

今回上手く行けば、今後もシリーズ化して...またベーシストやドラマーを招いたワークショップも...

将来、子供のジャズコースに繋がれば良いと考えています。


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2005年09月16日

ミクシィの事

先月、ひょんな事から知人よりミクシィを紹介され、ご招待を受けました。

音楽教室のHPかブログを、近い内に立ち上げたい...という事を考えていた矢先でもあり、何やら面白そうだな...と思い参加してみる事に(笑

う〜ん、結構面白い...

どうも、今流行のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)というものらしい...

簡単に説明すると...

まずはミクシィの住人になると、自分のページを持つ事ができます。
気が向けば、日記やお勧めの本やCD等を書き込み、ミクシィ内で公開します。

すると他の住人から、色々とコメントをもらう事ができます。
勿論、他の住人の日記にコメントを書き込む事も...

ここまではブログと似たような感じです。

色々とミクシィ内を徘徊し、気に入った住人を見つけます。
その方にメッセージを送り、マイミクシィとして「お友達リスト」に参加してもらう事ができます。

またミクシィ内には、テーマ毎に多くのコミュニティが存在しており、自由に参加する事ができます。
コミュニティに参加すれば、その住人の方達と掲示板等を通じて、様々な交流を行う事ができるようになります...

従来のHPやブログと異なるのは、あくまでも「全てがミクシィ内で行われる」という点。
その為ミクシィの住人以外は、それらを「見る事も参加する事もできない」という点。
また、ミクシィに参加する為には「ミクシィの住人からの紹介が必要」という点。

要するに「ネット上の、閉じた空間の中における、開かれたコミュニティ」??

さっそく講師にも紹介して...と思いきや、既にミクシィの住人が居ました(笑
現在ミクシィ上に「井上音楽教室」のコミュニティを設け、色々と意見交換をしている毎日です。

また通常のHPやブログをリンクさせる事もできるので、お互いの特性をうまく活かした活用方法を色々模索しているところです。

近い将来、教室の在籍生の方もご招待して、ミクシィ内にコミュニティを設けていこうと思っています。
posted by ハロハロ at 13:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井上音楽教室という原点

もともとは、ヤマハ音楽教室のオーナー会場としてスタートした「井上音楽教室」であった筈だが...

色々と紆余曲折を経て、長年のパートナーであったヤマハとの契約を解消、現在は個人レッスンを中心とした、独立したプライベートスクールとして再生を進めている。

ヤマハ時代には在籍数も400名を超える規模となったが、教室の目指す方向性が現実化されていく過程において、ヤマハとのギャップが表面化してきた。

「やはり納得できないものは納得できない」と、最終的にはヤマハとの契約を解消する事に...ヤマハとの間に、教室運営面において深刻な問題を抱えていた事もあるが、一番の原因はビジョンの相違が挙げられる。

また平行して「エランヴィタール」なるプロジェクトを立ち上げ、その実現に数年間を費やしたが、残念ながら志半ばで頓挫し、多くの資産を失う結果となった。
(この件は、機会があればいつか...)

それに伴い、当時3棟あった教室の建物も1棟を残すのみとなり、他は全て債務の返済の為に売却する事になった。
更には自宅までを売却する事に...

これらは数ヶ月前の事に起こった事でありながら、未だに実感が湧かない...

しかしながら実に多くの方に支えられ、励まされ、もう一度原点に戻りチャレンジしていく機会を与えられた。

現在、某ネット上に井上音楽教室関係者のコミュニティを設け、教室再生の為のコンセプトワークや相互のコミュニケーションの強化を進めている。

一番の嬉しく感じたのは、コアとなる講師達との様々な意見交換を通じて、彼等が確実に、そして見事に成長していた事を発見した瞬間だった。

他方、在籍生のご父兄から、実に多くの励ましの言葉を頂戴したり、ご心配を頂いたり...

言い表す事が出来ない程の有形の財産を失ったが、気が付くと、かけがえのない無形の財産がそこには...
posted by ハロハロ at 01:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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