2011年06月15日

いよいよ発表会です

来る7月17日の日曜日、名古屋市伏見「しらかわホール」にて発表会を開催致します。
http://www.shirakawa-hall.com/calendar007.html

同ホールは、中部地区でも有数の「クラシック音楽専用の中規模ホール」として知られております。
http://www.shirakawa-hall.com/hall_info.html

「子供達に、最初から最高の舞台を...」という想いから、このホールを発表会の場として選びました。
とても美しく風格があり、音響面においても大変素晴らしいホールです。

当教室の発表会も、早いもので26回目となります。
お陰様で今回は、しらかわホールに会場を移して以来、最高の出演者数となりました。

心より感謝致します。

尚、発表会は自由にご覧いただく事が可能です。
当教室以外の方も、お気軽にお越しいただければ幸いです。

当日は、沢山の方々に頑張る子供達の姿を見守っていただければ...と思います。
http://www.shirakawa-hall.com/access.html

posted by ハロハロ at 09:38| 愛知 ☁| イベントご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

GWのイベント

ゴールデンウィークの期間中、当教室において「動く、観る、聴く」をテーマとしてイベントを開催します。
ご家族皆さんで、是非ご参加下さい。


【動 く】ウォーキングワークショップ/今井裕子(ポスチュアスタイリスト)

5月1日(土)14:00〜、3日(月)14:00〜 大人向け(各40分程度)
5月1日(土)16:00〜、3日(月)16:00〜 子供向け(各40分程度)

ポスチュアウォーキングで体が劇的に変化したことがきっかけとなり、ポスチュアスタイリストの第1期生となる。  
「道具を使わず、美しく、ただ歩くだけで身体がどんどん引き締まるウォーキング」を体験していただきます。 
http://www.posture.co.jp/blog/stylist/index44.html


【観 る】人形劇「roo夢」

5月2日(日) 14:00〜、 16:00〜からの2回公演(各40分程度)
 
「幅広い年齢層の方に夢をいっぱい届けたい」と、名古屋を中心に活動する三人グループの人形劇。脚本、音楽、人形などは全て三人によるオリジナル。
1997年2月の初演以来、公演数は250を超える。
http://www.m1.mediacat.ne.jp/~room/


【聴 く】 HALOHALO/ジャズライブ

5月4日(火) 14:00〜、 16:00〜からの2回公演(各40分程度)

井上敦率いる「今ジャズ」バンド。同氏はかつて「NovaBossaNova」のメンバーとして日米欧において、CDデビュー。近年、地元名古屋において活躍を再開。
今年10月には「音楽のエロス2」リサイタルを開催予定。
http://www.myspace.com/achaninoue


○事前のご予約をおすすめします。 ご予約は参加申込書を提出いただくか、052−831−4462(井上音楽教室)またはai0225@image.ocn.ne.jpまでお願い致します。

○参加費用:大人1,000円、子供共500円です。当日ご清算下さい。

○開催場所:井上音楽教室2階


posted by ハロハロ at 16:41| 🌁| イベントご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

イベントのご案内

この度、当スクールでは「音楽のエロス」及び「子供の為のジャズワークショップ」を、来る9月23日(祝)千種文化小劇場において開催する事と相成りました。

「音楽のエロス」は、12人編成のジャズバンド「HALOHALO」によるリサイタルです。
ご存知のように「エロス」という言葉には、哲学的・芸術的な意味合いも含まれています。

リサイタルにおいては、単なるジャズという枠を超え、近現代クラシック・ロック・ファンク・ブルース・民族音楽等を融合させた「今ジャズ」を通じて「音楽のエロス」を表現出来れば、と思っています。

尚、来月8月2日(日)及び30日(日)18時〜21時の間、リサイタル会場の「千種文化小劇場」において公開リハーサルを予定しております。
詳細等は「HALOHALO」のブログをご覧下さい。(http://halohalogakudan.seesaa.net/

また同日、同バンドによる「子供の為のジャズワークショップ」を開催致します。
単に音楽を鑑賞するだけではなく、一緒に体でリズムを取ったり、声を出したり…というような「参加型」のワークショップです。

ペットボトルや空き缶にお米を入れた「自作のパーカッション」をご持参いただき、バンドとのセッションも楽しみたいと思います。
   
      
■「子供の為のジャズワークショップ」

   開 場:14時 開 演:14時半 終 演:15時15分
   料 金:1,500円
   会 場:千種文化小劇場 (地下鉄桜通線「吹上駅」7番出口北へ徒歩3分)
  
■「音楽のエロス」

   開 場:16時 開 演:16時半 終 演:19時 
   料 金:3,500円
   会 場:同上

 注*お問い合わせ、お申し込み等は、井上までメールにてお願いします。(ai0225@image.ocn.ne.jp)



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2005年11月20日

サロンコンサート「ピーターと狼」レポート

先日行われたサロンコンサート「ピーターと狼」
子供たちの目はまず”クラリネット”という楽器に対して興味津々だった。

ちょうど小学校で習う”リコーダー”に似ていて馴染みがあり嬉しかったようだ。

モーツァルトや、その家族の写真(肖像画)を用意し、その当時の様子を話しながらメヌエットを演奏するところから始まり、ヘンデルでゆっくりした曲、「チャールダーシュ」という、緩急の差が面白いアップテンポの曲を演奏して楽器の音を聴いてもらう。

そしてメインの紙芝居にのせて「ピーターと狼」を演奏。
プロコフィエフ作曲のこの曲は、とても良くできている。
登場人物・・ピーター、小鳥、ネコ、あひる、狼、狩人などキャラクターにそれぞれ音楽があり、それらが上手く組み合わさって曲が成り立っているのだ。

絵が付いている事により「視覚」からくるイメージと音楽が結びつき、わかりやすかったように思う。
子供も大人も、一番これが楽しめたのではないだろうか。

そして、次は「視覚」はなくしてどこまでイメージを持てるか・・・という実験を行った。
シューベルトの「ます」という曲のストーリーを話し、どこで魚が釣られてしまうか、を聴いてもらった。
「わかったかな?わかった人は手を挙げて!」という問いかけに対し「はいっ!」と真っ先に手が挙がったのは小学校2年生の男の子。
他の子供たちは、わかったような・・違うような・・と不安混じりの様子。
答えのところをもう一度演奏し、確認してもらった。

これは子供たちにとっても良いトレーニングになるかもしれない。
”注意して聴く””イメージを持って聴く”ということが出来るからだ。

これはもう少し練って、次に繋げていきたい・・・

その後、楽器を触ってみるコーナーや、子供たちにも鈴やトライアングル、タンバリンなど好きな楽器を持って一緒に演奏。
最後にシューマンの「トロイメライ」を聴いてもらって終わりにした。


「コンサート」に、まずは親しみを持つようになって欲しい。
音楽は堅苦しくなく、自由で楽しめるもの。
音楽を”聞き流す”のではなく”聴く”ことが出来るようになると、ますますその楽しさがわかるようになる。

こちらも特に気張ってはいない。普通のこととして演奏している。
音楽は日常であり、誰かの前で演奏する時も「間違えないように」とか「上手に演奏したい」と思っては良い演奏はできない。
「伝えたい」と思って演奏している。
音楽の楽しさ面白さや、一人の人間として大切にしたいことを。

今回のコンサートでは”何か”を伝えられただろうか?
目には見えないし形には残らない。
でも、ほんの少しでも心の中に”何か”が残ってくれていることを信じている。

(鬼頭 久美子)
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2005年11月02日

サロンコンサート「ピーターと狼」

クラリネットとピアノにより プロコフィエフ作曲「ピーターと狼」 を紙芝居にのせて演奏、クラリネットという楽器を知ってもらうコーナー、を中心としたサロンコンサートです。


演奏:クラリネット・浅井 崇子&ピアノ・鬼頭 久美子

日時:11月13日(日) 11:00〜(1時間程度)

場所:井上音楽教室2階

定員:20名程度

大人1000円、子供500円


今回ゲストで出演してくださるクラリネット奏者は名古屋を中心に活躍中の若手奏者で、東京芸術大学を卒業後オーストリア国立モーツァルテウム音楽大学で4年間学ばれ、スペインで開かれた第10回国際クラリネットコンクールで第1位を受賞した実力派です。
多彩な音色と幅広い表現力で聴く人々を魅了します。

今回、当音楽教室でのサロンコンサートの企画をお話したところ、すぐに快く引き受けて下さいました。
何故かと言えば、彼女も「子供に良い音楽を聴かせたい」「大切なことを次の世代へ伝えたい」「豊かな人格形成のために」と心から強く願う一人だからです。

”音楽”には不思議な力があります。
楽しい時には益々楽しくなり、落ち込んでいる時には優しく包んでくれる。

泣きたいときには泣かせてくれて、時には音楽が人生の教訓を教えてくれます。
また知らず知らずのうちに、”音楽”を通して様々なメッセージを受け取ったり、伝えたりしているのです。

子供たちにとって音楽とはまだまだ未知のものです。
それは果てしなく深く、永遠に、完全に理解することなど出来ないでしょう。
それでも、心の奥の方では常に何かを感じ、喜び、楽しみ、動いています。
成長する過程の中で少しずつ表に現れるようになり・・・・

いつの日か、音楽がなくてはならないものとなり”人生の楽しみの一つ”となってまた次の世代へと伝えていってくれたら・・・・と心から願っております。

(鬼頭 久美子)
posted by ハロハロ at 12:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

子供の為のジャズアンサンブルワークショップ

簡単な曲をモチーフに、ジャズのアンサンブルを楽しむワークショップです。
市内でも珍しいサックススクールを主宰されている、鈴木学氏を講師に迎えます。

ジャズのリズムを体験したり、メロディのフェイクを実践したり...
最後は皆でジャムセッションに...

ジャズを気軽に体験してみませんか?


【募集要項】

日 時:10月16日(日)午前及び午後
対 象:午前の部は、幼稚園年少から年長さん、小学1年生程度
    午後の部は、小学1年生から3、4年生程度
参加費:無料
講 師:鈴木 学、井上 敦


参考:「ジャズアンサンブルワークショップ」のコンセプトワーク
http://a-house.seesaa.net/category/684497.html


*鈴木学氏プロフィール
1968年、愛知県生まれ。18歳でジャズに目覚め、テナーサックスを手にする。森田利久(Gt)クインテットで、テナー奏者としてプロデビューを果たし、数々のバンドにバリトンサックス奏者もしくはリードアルト奏者として参加。ソロプレイヤーとしてだけでなく、セクションマンとしても高い信頼を得ている。

また、独自の理論に基づいて後進の指導にあたる一方、アマチュアビッグバンドトレーナーとして活躍、アレンジャー/コンポーザーとしても数々の作品を生み出している。

現在、自らの率いるバンド「鈴木学カルテット」「森田利久グループ」などで活躍、名古屋のジャズシーンで欠かせない存在となっている。
名古屋大学 経済学部卒。
posted by ハロハロ at 01:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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