2013年08月23日

教室内部のフォト

教室のフォトです。

教室は二階建ての専用の建物で、現在は一階に一部屋、二階に三部屋のレッスン室、各階に待ち合いスペースなどがあります。

一階の「待ち合いスペース」です。
エントランス.jpg

そして二階の「待ち合いスペース」
二階待ち合い.jpg

二階のレッスン室です。
レッスン室.jpg

ところどころに、覗き窓をあしらいました。
二階.jpg

二階のレッスン質その2です。
レッスン室2.jpg

各レッスン室には、ヤマハC3グランドピアノをご用意しました。

壁紙コレクション1
壁紙2.jpg

その2
壁紙1.jpg

「ローラアシュレイ」の紙製の壁紙を使用しています。
また各室の防音は最低限のものとし、あくまでも一般の居室をイメージしました。

「子供の音楽教室だから、子供っぽく」という事ではなく「大人の目線にも耐えられるインテリア環境」を目指しています。

来年は教室開設20周年を迎える事から、建物内部及び外構の全面リフォームを予定しております。
特に一階部分は既存のレッスン室を「多目的スペース兼レッスン室」に改装し、様々なイベント・ワークショップなどを開催していく事で「開かれたコミュニティ」を目指して参ります。

posted by ハロハロ at 05:13| 愛知 ☁| 教室のフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

教室外観

IMG_1543.jpg

教室の建物は、そもそも三井ホームのベリーという企画商品をベースにしたものです。
企画物でありながら耐力壁を必要としない構造の為、間取りが自由に決める事が出来る点が気に入りました。

またイメージもポップな感じで、主に子供を対象とした音楽教室には向いていると思いました。
音楽教室なので、レッスンの内容がメインである事は言うまでもありませんが、それだけではなく「その場そのものの楽しさ」がとても大切だと思います。

それも相手が子供であるからこそ、最初から「ちゃんとしたもの、きちんとしたもの」を提供したいと思いました。

IMG_1587.jpg

玄関の青いドアとその隣にある二つの窓は、確か元々ベリーの商品として用意されていたものだと思います。
オーストラリアのダルクローズメソッドの重鎮のジョアン氏が教室を訪れた際、この「覗き窓」を見て「これってもの凄く大事な事!」と言っていたのを思い出します。

さてさて、子供にはどう映るのでしょうか...




posted by ハロハロ at 08:49| 愛知 ☁| 教室のフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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