2012年09月11日

ドス・オリエンタレスによる「レクチャー&ライブ」

世界を舞台に活躍するドス・オリエンタレスによる「レクチャー&ライブ」を当スクールにて、開催します。

日 時:9月28日(金)20時〜
場 所:井上音楽教室2階
参加費:大人3,500円 中学生〜大学生2,000円
お問い合わせ:ai0225@image.ocn.ne.jp

尚、定員となり次第締め切らせていただきます。
尚勝手ながら、中学生以上の方を対象とさせていただきます。

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ドス・オリエンタレス
http://www.tomohiro-yahiro.com/hugo.html

ウーゴ・ファトルーソとヤヒロトモヒロが初めて出会ったのは1986年渋谷のとあるホテルのロビーでのこと。その前年に日本で開催された国際的な音楽祭にブラジル代表として出場した女性シンガーソングライターのジョイスは、共演した若き日本人パーカッショニスト、ヤヒロトモヒロのことをミュージシャンとして大変気に入り、翌年の正月にジャヴァンと来日することになった友人でもあるウーゴに、ヤヒロ宛の楽器のプレゼントを託した。ヤヒロがそのプレゼントを受け取りに行き、二人の運命的な出会いとなる。

1995年、日本にて初共演、その後もヤヒロはウーゴを日本に招き共演を重ねる。
2007年11月、ヤヒロ自らの企画により、ウーゴとの念願のDuo日本ツアーを実現、以来毎年ウルグアイからウーゴを招聘し日本ツアーを展開する。
2012年3月、国際交流基金支援のもと、南米ツアーを実施し、アルゼンチン、ウルグアイでも次元の異なるエネルギーが聴衆を魅了、大きな話題となる。
ツアー中に2013年の南米ツアーも内定する。

作品は、2008年「DOS ORIENTALES」(オーマガトキ)、2011年「Orienta」(BEANS RECORDS)の2作を発表している。2011年1作目「DOS ORIENTALES」は、ラテン版グラミー賞ラテンジャズ部門で6位、2012年南米のグラフィティ賞ジャズ部門最優秀賞を獲得する。

ウルグアイ独自の黒人系音楽カンドンベ、ブラジル音楽からジャズに至るありとあらゆる音楽要素を繰り出しつつ、ドス・オリエンタレスならではの独創的な音楽世界を展開し、2人という最小の編成でありながら、スタイルや音色を巧みに使い分け、スリルのある対話・緊張感あふれる演奏は世界的に評価されている。


ウーゴ・ファトルーソ(ピアノ、アコーディオン、ヴォーカル)
Hugo Fattoruso  http://www.myspace.com/hugofattoruso

1943年モンテビデオ生まれのアコーディオン&ピアノ奏者、歌手。アルゼンチンではビートルズ・スタイルのロス・シェイカーズで成功、アメリカでは伝説のフュージョン・バンド「OPA」で活動、ブラジルではミルトン・ナシメントやジョイスと共演するなど、本国ウルグアイのみならず幅広い活動で国際的に知られている。ウルグアイのアフリカ系音楽カンドンベにも造詣が深く、自己のバンド「レイ・タンボール」ではシンプルな編成でカンドンベの真髄を伝える。ここ数年、ヤヒロトモヒロとのデュオ「ドス・オリエンタレス」ツアーで毎年日本を訪れている。

2010年、アルバム"Café y Bar Ciencia Fictiona"がアルゼンチンで最も権威ある音楽大賞「Premio Gardel/ガルデル賞」のジャズ部門で最優秀賞を受賞する。
2011年、ヤヒロトモヒロとのファーストアルバム「DOS ORIENTALES」(OMAGATOKI)がラテン版グラミー賞ラテンジャズ部門で6位にノミネートされた。2012年、ドス・オリエンタレスの2作目「Orienta」(Ahora)を発表する。
他、金子飛鳥率いる飛鳥ストリングスとの共演ライヴ、「ENCUENTRO」、松田美緒との「クレオールの花」など日本人との共演作を発表している。

ヤヒロトモヒロ/八尋知洋 (パーカッション)
Tomohiro Yahiro (percussion)   Website:http://www.tomohiro-yahiro.com/ 

少年時代の10年間をカナリア諸島、グラン・カナリアのラスパルマスで育ち、そこでドラムパ−カッションを始めた打楽器奏者。帰国後1980年プロ・デビュー。以来、山下洋輔、向井滋春、坂田明、板橋文夫、梅津和時ら、多くのジャズ界を代表するミュ−ジシャンとの共演の他、伝説のアフロファンクバンド「じゃがたら」や「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ−サポ−トを務める。また、久石譲、小野リサ、吉田美奈子、大貫妙子、さだまさし、加藤登紀子などのコンサートやツアーに参加。
「武満徹トリビュートコンサート」では、coba、渡辺香津美、鈴木大介とともにワシントンDCのジョン・F・ケネディ・センターやNYのカーネギー・ホールに招かれた。インターナショナルな感性と確かでしなやかな音楽性は多くのアーティストに愛され、ジャズ、ロック,ポップス、南米音楽など、ジャンルの枠を超えた幅広いフィ−ルドで活躍する。同時に、ジョアン・ドナート、トニ−ニョ・オルタ、ジョイスなどの海外ア−ティストとの交流も深く、ウルグアイの天才ピアニスト、ウーゴ・ファトルーソとのDuo、「ドス・オリエンタレス」、金子飛鳥vnらとの日亜混成バンド「GAIA CUATRO」は、長年にわたり日本〜南米〜ヨーロッパを拠点に国内外で活動を持続している。
他、現在のレギュラー活動は、室内楽団「八向山」、ビスコイット・グローボ、Okamoto Island、Jawango、タイロン橋本との「The Unforsaken Uncles」、等、多々あり。

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posted by ハロハロ at 15:21| 愛知 ☔| ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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