2013年07月15日

昨日の「しらかわ発表会」


お陰様で、昨日の発表会を無事に終了する事が出来ました。
実数で300名以上の来場を賜り、大変盛況な会となりました。

今回は、68組全ての子供達の演奏を客席でじっくり聴かせていただきました。
子供達は、皆それぞれ「本当によく頑張った!!」と思います。

特に今回は、バッハ、ベートーベン、ショパン、モーツァルト、ヘンデル、リストなど、正に「クラシック音楽の本流・王道」とも言える名曲が多くを占め、僕自身改めてクラシック音楽の奥の深さや素晴らしさ、或いは凄みを感じる良い機会となりました。
やはり、この世界は尋常ではありません。

ところで、楽器を習得する為には膨大な時間・労力が必要となります。
土地柄もあり、とかく忙しい子供達にとっては本当に大変な事だと思いますし、何よりもご父兄やご家族の方々の多大なる協力や理解があっての事と思います。

改めて、その事に心より感謝申し上げます。

さて来年は、教室開設20周年を迎えます。
老朽化したハード面のリニューアルのみならず、今一度「原点」に立ち返り、所謂「町の音楽教室の、本来あるべき姿」を問うていく所存です。

来年は、どんな演奏に出会えるだろうか...今から、とても楽しみにしています。

posted by ハロハロ at 10:25| 愛知 ☁| 発表会のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

教室外観

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教室の建物は、そもそも三井ホームのベリーという企画商品をベースにしたものです。
企画物でありながら耐力壁を必要としない構造の為、間取りが自由に決める事が出来る点が気に入りました。

またイメージもポップな感じで、主に子供を対象とした音楽教室には向いていると思いました。
音楽教室なので、レッスンの内容がメインである事は言うまでもありませんが、それだけではなく「その場そのものの楽しさ」がとても大切だと思います。

それも相手が子供であるからこそ、最初から「ちゃんとしたもの、きちんとしたもの」を提供したいと思いました。

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玄関の青いドアとその隣にある二つの窓は、確か元々ベリーの商品として用意されていたものだと思います。
オーストラリアのダルクローズメソッドの重鎮のジョアン氏が教室を訪れた際、この「覗き窓」を見て「これってもの凄く大事な事!」と言っていたのを思い出します。

さてさて、子供にはどう映るのでしょうか...




posted by ハロハロ at 08:49| 愛知 ☁| 教室のフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

しらかわホールの発表会

https://www.facebook.com/ainoue0225

明後日14日は「しらかわホール」において、子供の音楽教室の発表会です。

子供達は、連日連夜頑張ってレッスンに来てくれています。
中には、かなりの難曲に挑戦する子供も居ます。
明らかに僕などよりも、遥かに上手い!!

そのような頑張りの中で感じた事、悩んだ事、嬉しく思った事を、大人になっても忘れないで欲しいと心から願うばかりです。
膨大な時間や労力を費やして何かを達成した経験は、彼らの大いなる自信に繋がるものと信じています。

誰かのモノマネではない、また誰かに強要されたものではない「自らの心が求める音楽」を表現して欲しいと強く願います。
なぜなら、それのみが「その人がその人である唯一の証である」と考えるからです。

それは、将来音楽を職業にするとかしないというような、単純で皮相的な事ではありません。
どのような人生を選んだとしても、「その人がその人である証」が大切である事にかわりはないと思います。

ともあれ、この教室がそのような手助けとなったり、或いはきっかけとなるのであれば、本当に嬉しく思います。
また本来「町の音楽教室」の果たすべき役割は、正にそこにあると考えます。

指導にあたる講師達には、まずは自らを高める為の不断の努力を期待するものです。
言うまでもなく、まずは僕自身がそうであらねばなりませんね。

posted by ハロハロ at 23:13| 愛知 ☁| 発表会のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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